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小倉沢2013 第4回~社宅・丹岫寮
中山 - 2013-07-01 23:00
病院から更に道沿いに登ると、カーブの途中に巨大な廃墟が見えます。いつも手前に車が止まっているので(別のハイカーが来ている)すぐに分かります。丹岫寮と名の付いたこの寮には、当時の生活を伺うことが出来る匂いがします。
炭鉱夫やその家族、従事者たちが憩い集ったであろう集会スペースは、今なお当時の面影を残し、この娯楽の無い山奥で当時彼らが何を楽しんでいたのか、我々に教えてくれました。
小倉沢2013 第3回~日窒鉱山診療所
安達 - 2013-06-29 22:45
供給所からさらに奥へ進むと、錆びた橋が見えてきます。この橋を渡った対岸に、小倉沢の病院『日窒鉱山診療所』があります。
秘境の鉱山村ですから、万一事故が起きて坑夫が怪我をしても、おいそれと救急車を呼ぶことができませんし、手遅れになってしまいます。応急処置を受けたり、あるいはレントゲンを撮ったり、場合によっては外科手術を行うこともできるような設備があります。
小倉沢2013 第2回~売店・旧社宅
中山 - 2013-06-27 22:45
新旧入り交じった廃墟の集合に心踊らせながら
次に向かった先は、
社員や住人の憩いの場であったろう売店と
最古の社宅を始めとした社宅群です。

そして、ここから長きに渡る
"ヤツ"の羽音
との戦いが始まります。
小倉沢2013 第1回~郵便局
安達 - 2013-06-25 22:45
埼玉秩父大滝は中津川にそって両神山の麓に分け入ると、かつて鉱山として栄えた廃村小倉沢に至ります。
最盛期にはこの狭い地域に人口三千人がひしめき、売店や銭湯、社宅や寮、給食センター、公会堂、小中学校、病院などの施設が作られ、人々の生活を支えていました。

今回珍しくWpJメンバー合同で現地を訪れ、ほぼ全土に渡って網羅した13年度レポートを、全9回に渡ってお届けします。
秩父御嶽神社・東郷公園
安達 - 2013-06-03 10:00
秩父と冠していますが飯能市内にあり、神職が常駐する広大な神社です。
秩父の農家出身である鴨下清八が母の危篤に際して御嶽教信徒となり、恢復をみたことがきっかけで修行し、福寿山をひらいてこの神社を祭祀したそうです。それに飽きたらず、東郷元帥と乃木大将を祀るために奔走し、日中戦争では戦勝を祈願するも神託によって時の内閣に降伏を勧告するといった活動的な方のようで、昭和三十年で九十四歳の天寿を全うされました。驚くべき長寿!
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