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うわごう径を行く〜武士平・大神楽〜
安達 - 2013-03-06 00:19
茶平を後にして有坂を通過すると、たわの尾根に至る前に武士平集落と大神楽集落に立ち寄ることができます。アクセスの悪い有坂を避けたのですが、事前情報と異なり、これらは生きた集落でした。
みつけられた廃屋は武士平で二軒、大神楽で二軒のみ。それだけでも十分な宝の山です。
うわごう径を行く〜茶平集落〜
安達 - 2013-03-03 21:43
嶽集落からうわごう径を南下すると、巣郷集落の土台群を通過し、やがて茶平集落へ至ります。浦山渓谷がダムに沈む前はお茶の生産もやっていたこの集落は完全な廃村となっており、ここへ至る下道の12%勾配と、降った雪が溶けずにアイスバーン化して行く手を遮るのです。
この集落もまた有名ですから、今回、あまり目にすることの無い廃墟に残されたアーカイブと共に、西側廃屋を紹介します。
うわごう径を行く〜日向・嶽集落〜
安達 - 2013-02-28 01:42
秩父浦山渓谷は白岩を起点として武甲南西の山を越え、大神楽、武士平に至り、茶平、巣郷、有坂、嶽、日向集落に通じる険しい山道のことを「うわごう径」といいます。
かつてPS2のホラーゲームSirenの参考にされた高度過疎集落群でもあり、住人の姿は絶えていますが、今回はこのうわごう径沿いの集落群を、白岩ではなく日向から逆に辿ります。
阿佐ヶ谷住宅
安達 - 2013-02-23 10:25
南阿佐ヶ谷、中杉通りの喧噪を通り抜け、突き当たりのディープな書籍しか取り扱っていない書原本店脇から路地をくぐると、昭和モダニズム建築の生きた遺構『阿佐ヶ谷住宅』にたどり着きます。
2012年の春、桜が一年の中で最も美しく映える貴重ないちにちを選び、未だ古さを感じさせないその奇妙な区画に足を踏み入れました。
岩清水旅館
安達 - 2013-02-20 07:00
爽やかな景色を求めて飯能河原を訪れた私は、われいわ橋の上から眺望するシーズンオフの変哲無い河川敷の光景に落胆し、ふと振り返ったそのとき、川を取り囲む木々の中にその異様を発見した。
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