小江戸川越
安達 - 2013-03-21 06:00

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西武新宿線で所沢から20分、池袋からでも乗り継いで50分程度の終着駅。
本川越駅からシャッター商店街を通過して蔵の街に至り、本丸御殿を眺めて喜多院を経由して帰宅するという一般的なルートは、実はとても長い距離を歩くことになるので、蔵の街だけで十分です。

 


熊野神社には銭洗弁天があって、このようなイボイボの参道を通ります。裸足で歩くとめちゃくちゃ痛いのですが、歩ききると足がポカポカして、疲れが取れます。

 


その熊野神社からほど近い蓮馨寺では、小中学生の学園祭が開かれていました。縁日にマーケットが催されていたり、イベントの多いお寺のようです。

 

 
大正浪漫夢通りを通過して、再び大通りに戻ると蔵づくりの街にさしかかります。ここから時の鐘をすこし超えたところまで商店街が続きます。お腹が空いてるとき、川越ではひたすら買い食いを楽しみましょう。こんな風に焼きおにぎりとか紅芋アイスとかいろいろあります。

 


川越に来たら必ず喰うべしと思っている焼鳥屋エース大松。アド街なんかでは絶対に紹介されない小汚いお店ですが、一本食べるともう一本欲しくなって、帰りがけに辛味噌まで買って帰る癖になる味です。

 


川越のゆるキャラはあの汚れたコバトンよりこっちのイモの方が馴染み深いでしょうか。
よく見えませんが頭に時の鐘が建っていて、力が抜けます。

 


蔵の街での見所は時の鐘なのですが、実際に訪れてみると結構がっかりします。ただの木造の火の見櫓ですからね。

 

実は本丸御殿にも行ったことがあります。
ご覧の通り、入り口は固く閉ざされ、近づきがたく、がっかり度は小田原城並でしょうか。

 


川越の町並みを描いて売っている画家さんがいました。結構な値段がついていましたが、それくらいで売らないと生活できないのが絵描きです。

 


和風な小物、風呂敷、バッグ、扇子なんかを売っているお店があって、そこでカメラストラップを新調しました。Nikonのストラップは近年ペラッペラなものに仕様変更され、首に食い込んで痛いのです。

 


密度がすごいベーグル屋さんや、日本刀と同じ製法(多分焼き入れまで)で作ってる刃物店、旨いと評判だったのに普通だったいも恋、不気味な芋掘りゲームなど、紹介したい見所はまだあるのですが、食べるのに夢中でほとんどマジメに写真を撮っていません。残りは是非ご自身で現地を訪れて確かめてください。

 

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