箱根雨情
中山 - 2013-04-22 01:30

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箱根といえば、都内からの温泉保養地としては有名な土地だろう。
何も大嵐の日に行く必要もなかったのだが、折角箱根に行く機会があるのだから
めったに行ける土地でもないし行ってみるかという気分になったので行ってきた。

そんな気分で自宅を出発し車を走らせる事20分。

箱根に着いた。

折しも爆弾低気圧が発生し、豪雨と風でただでさえ外に出たくなかったのだ、
そんな気分でも作らなくては外に出れない。

雨の強さが分かるだろうか。

ともかくも、風の勢いにまかせて芦の湖畔にあって、全国でもその名を轟かせている
箱根神社にやってきた。

ここの大鳥居は毎年、関東近県の人ならご存知の箱根駅伝のゴールに位置する所にある。

私の装備は、雨用のカメラレインコートと長靴、そして雨合羽だ。

普段ならば、参道は観光客でいつもなんだかんだ人影があり、クリアになる瞬間を狙う事は難しい。

だが、今日は別だ。

普段は、参道には常に人がいる

先述したが、爆弾低気圧の影響で、観光客もおらず、逆にこんな日に外に出ている自分の馬鹿さ加減を除けば非常に快適だ。

箱根神社本殿

雨に濡れたおみくじ

箱根神社といえば、芦ノ湖に浮かぶ鳥居が有名だろう。
ここの神様は箱根大神と九頭龍の龍神だ。湖に浮かぶ鳥居の九頭龍神社は水神として祀られている

水上に浮かぶ鳥居

箱根大神は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)の三人の神の総称だ。

箱根神社正面

明治に入るまでは、関東総鎮守箱根大権現と呼ばれ、特に武家の信仰が多く〜〜〜云々

とまぁ、歴史を紐解くとかなり凄い神社で格の高い神様がおわす所であることが分かる。

九頭龍神社

が、昨今のなんというか流行りというか古くなった分の改修というか
時代のあおりというか、九頭龍神社の御手水が新しくなっていた。

以前に御手水があった所

分かりやすくなった。

九頭龍の頭の御手水

ちょっとかっこいい

ともかくも、雨が強すぎてどうにもならなかったので、箱根路が通行止めになる前に
あわてて下山をしました。

次はちゃんと晴れてる時に行こう。

では。

 

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