子ノ権現天龍寺
安達 - 2013-05-31 12:00

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この撮影直前に、滅多に弄らないファイル形式をRAWからFINEに変えていたせいで、すべての写真が撮って出しになっています。


天龍寺の門をくぐると、朱い仁王像が左右に立って見下ろされます。

 


本堂?、庫裡でしょうか。
あとで調べようと思って現地では写真を撮ったり、景色を眺めてばかりでしたが、この寺院の情報はほとんどみつかりません。

 


『照千一隅(一隅を守り千里を照らす、これ則ち国宝なり)』
天台宗を開いた伝教大師最澄の言葉です。昭和40年まで専念ほど『照于一隅(一隅を照らす、これ則ち国宝なり)』と誤読されていたようです。
いまでも天台宗は誤読を認めていないそうですが、ここって天台宗の寺ですよね?
法華経は聞こえてきませんでしたが…。

 


なんかお守りのようなものを売っています。神社ばかり行っているので、お寺さんで何を売っているのか知りません。
そういえばこのお寺は檀家を持たないそうなので、布施代わりになんか買っていってもよかったのですが、イナリアンとしてそれはさすがに。

 


この奥は僧坊でしょうか。

 


梅がまだ咲いていました。寒いですからね、山の上は。

 


あれ?こっちが本堂かな?

 


草鞋の絵馬です。

 


有名な巨大草鞋です。アド街でもこれは紹介されていました。

 


鉄下駄。お天気を占えば大事故につながる大きさです。

 


本堂の脇。もっと鮮やかだったのですが、撮って出しなので…。

 


階段を上って鐘を突きにいきます。

 


本堂の屋根が見えます。

 


境内の端は良い眺めでしたが、あいにくのガス。空気が澄んでいれば第二東京タワーとかいう使われていない鉄塔が見えるそうです。

 


ここで鐘を突きました。えらい音が響いて、怒られるんじゃないかと駆け下りました。

 


帰りがけ、仁王像の足に石が載せられているのに気づきました。鳥居は何かが倒れかかってひしゃげていますね。
ここは竹寺にも近いので、西吾野から札所巡りをされる方は気合い入れれば一日で二カ所は回れます。

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