京都
中山 - 2013-10-26 21:00

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思えば京都に、どれくらい来ていなかっただろうか。

眼下に広がる京都市を見ながら、そんなことを考えてみる。

意識の外側に耳を傾けると、隣国の言葉や隣国の言葉、さらには海を隔てた巨大国家の言語が飛び交っている。

京都にいくからには、やはり清水はおさえておくか、と考えたのが間違いだったのだろうか。

展望台から望む清水の三重塔はピンクにライトアップされ、特別な時期であったことを感じさせてくれる。

清水の舞台の耐荷重量は何tだっけ?と意味のない事を考えながら、鮨詰めのようにいる観光客の間を縫いながら宿泊先への歩みをすすめる。

時間帯で次々に閉まっていく清水の門前お土産通り。

その半分が外国人観光客である。いつのまにか国際色豊かになったものだ。

宿泊先での食事をすませた後、祇園へと向かう。

事前にタクシーの運転手から情報を聞き出していたおかげで、観光客が少ない時間帯に来る事が出来た。

既に、殆どの店が営業終了の時間を迎えている。そのため、観光客は少ない。

だが、私のような稀有な観光客のために、閉店後一時間は灯りをともしているらしい。

辰巳大明神の前の道も祇園と匹敵する位、景観が良い。柳の葉というのがどうも好きだ。

一日目の夜は、こうして終了した。

二日目、およそ観光客が寄り付かない静かな土地を選んでまわった。

南禅寺は、駅から離れているので朝方は人が少ない。

まだ色づいていないモミジも乙なものだと思う。

紫式部と呼ばれる低木樹、家の庭に欲しいくらいに綺麗な紫色

今回の旅の一番の目的は、ここ、嵯峨野の竹林だった。

人がいない時間帯を狙ってみたものの、やはり観光客の目的も似たようなものなので人は多かった。

孟宗竹に比べて真竹はやはり美しいと思う。シュッとしている。

もちろん二眼レフも携帯していたので、これでも撮影していた。

こちらの写真は、現像して取り込んだら載せるかどうか検討しようと思う。

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