能仁寺
安達 - 2013-11-07 10:40

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飯能の郷土資料館から北へ歩くと山門が見えてきます。

 

 
仁王様がお出迎え。いつみてもマッチョですね。何喰ったらそうなるんですか。

 


紅葉は僅かに色づき始めたところです。
このグラデーションの季節が一番美しいと思うのですが。

 

 
不動堂とそこからの紅葉。
暗くなってライトアップされればさぞ美しいことでしょうが、午後四時までしか入ることができません。

 


お寺さんのお手水は自然の岩が使われていることが多いですね。かと思ったら水道の蛇口がついてたりして、ちょっとがっかりすることもありますが。

 


階段をのぼった先の中雀門から本堂へ。

 


能仁寺本堂です。立派な建物ですね。

 

 
鎖樋は英語でRain Chainと呼ばれ、海外では庭園のアクセサリーとして人気があるそうです。
鬼瓦は海外では既にガーゴイルがいるからいらないのかな?

 


狭山ヶ丘で夕方六時に聞こえる鐘はこれでしょうか? だとしたら随分遠くまで響いていることになりますが…。
天台宗の子ノ権現と違って勝手に突いちゃだめみたいです。

 


なにこれかわいい。

 


常香炉ですね。浄財を入れれば線香をあげることができます。

 


休憩スペースです。お寺さんにはこういう来訪者向けの休憩スペースが設置されていることが多くて助かります。

 


左奥の大書院から庭園に入ることができます。どこを向いても美しく見えるように計算されていますね。

 


こちらは開山堂。

 


古い瓦が飾られていました。

 

 
裏手に進みます。綺麗に紅葉すれば、人だかりですごいことになりそうですね。

 


お寺の裏はお墓でした。一番上まで登ると、天覧山山頂までもうすぐです。

 


飯能市街が見えますね。角度的には名栗方面でしょうか。

 

 
無縁塔です。振武隊の亡骸もここに収められているんでしょうか。

 

 
一通り見て回って満足してしまいました。中庭は日を改めて…。
もうすこししたら、葉も色づいて綺麗になるでしょう。

 


竹寺ほど鬱蒼としてはいませんが、こちらも竹林がありました。雨風から寺を守っていますね。

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